みんなの外国語検定

合格者の声

合格者の声

正谷 光隆さん

みんなの外国語検定を資格試験として導入

2016年度実績 受験者数392名 合格者数309名

学校法人トラベルジャーナル学園
ホスピタリティツーリズム専門学校(東京)
教務部第三教務部 英語・留学担当


Q.「みんなの外国語検定」を導入しようと思ったきっかけは?

当校は観光系・ツーリズム系の学校です。
これまでは、就職活動で履歴書に書く為に英語のスコア方式の試験対策を授業で行い、全生徒必須で受験させていたのですが、英語が苦手な学生が多いこともあり、「思うような結果が出ない」「英語が嫌いになってしまう」「自信を無くしてしまう」という生徒が多くいました。そんな現状に対して何か対策が必要だと感じていた時に「みんなの外国語検定」のことを知り、この検定であれば当校の生徒でも合格できるのではないか、英語に対して少しでも自信を付けさせ、モチベーションを高めてあげることが出来るのではないかと思い、全生徒に受験させるために導入を決めました。
リスニングのみの検定ではありますが、生徒に「合格する」というモチベーションを与えてあげることが一番重要ではないかと考えています。

Q.授業で「みんなの外国語検定」対策を行っておられますが、効果は表れていますか?

合格率は当初の目標であった70%を超えましたので、対策授業を行った効果は確実にありました。ただ「みんなの外国語検定」を導入したのは今年が初めてでしたので、対策授業についてもまだまだ改善していく必要があります。
特に日本語が話せないネイティブの先生も多くいますので、日本語での解説が不十分だったこと、さらに観光客と触れ合う場面でよく聞かれる単語やフレーズなどもあまり教えることが出来なかったので、そのあたりは改善していきたいと考えています。
日本を訪れる観光客は今後も増え続けると思います。当校は将来観光系の仕事に就く生徒が多いので、全ての生徒に合格してもらうためにも、対策授業は続けたいですね。 そして英語を好きになってもらい、自信をもって外国人と接客出来るようになってもらいたいと思っています。

Q.検定を受験した生徒の皆さんの反応はいかがですか?

合格した生徒は非常に喜んでいました。合格認定証のバッジをつけて見せにくる生徒もいましたよ。
不合格だった学生の中には、再受験したいという学生もいましたので、これまでの試験では考えられなかった反応で驚いています。それだけでも導入してよかったと思いますし、英語を教える立場としては非常に良い傾向だと感じています。
ブロンズレベルはそれほど難しい検定ではないので、英語が苦手だと感じている生徒でも合格を目指しやすいのではないかと思います。
英語が苦手だと思っていたけど、検定に合格できたことで英語に対するモチベーションが上がった生徒も多かったのではないでしょうか。

Q.今後の展望などがあれば教えてください

来年度は80%以上の合格率を目指したい、欲を言えば全員に合格してもらいたいと思っています。特に英語が苦手な生徒も多いですが、「みんなの外国語検定」の合格が最終目標でなく、合格した後にスコア方式の試験にもチャレンジしてもらいたいですし、「みんなの外国語検定」の合格をきっかけにして英語に対してもっと興味を持ってもらいたいと考えています。
今後も対策授業は続けていきます。来年度から中国語の授業も実施しようと考えています。英語の授業は、卒業後に生徒が就職先で実際に外国人と接客する場面を想定して、科ごとに授業内容を変えていこうと思っています。
「みんなの外国語検定」合格を機に、生徒が就職先で外国人とも臆せず話せるようになってくれると非常に嬉しいですね。

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